江戸
肥前国生月島(長崎県)の鯨組主益冨又左衛門正弘の捕鯨について、捕獲から解体までの作業過程、鯨の種類、形態、漁具などを詳説した捕鯨技術史上の重要策。本帖は、文と絵を交互に組んだ初版本で、後印本は『鯨肉調味方』とともに刊行。(旧題箋)
鯨肉調味方
紀州熊野浦捕鯨図屏風
長門の捕鯨用具