勇魚取絵詞

江戸

  • 江戸時代・天保3
  • 折,大
  • 34.2x22.7
  • 2帖

肥前国生月島(長崎県)の鯨組主益冨又左衛門正弘の捕鯨について、捕獲から解体までの作業過程、鯨の種類、形態、漁具などを詳説した捕鯨技術史上の重要策。本帖は、文と絵を交互に組んだ初版本で、後印本は『鯨肉調味方』とともに刊行。(旧題箋)

勇魚取絵詞

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