考古資料 / 戦国時代 秦 漢
帯鉤とは、裏面につくボタン状の突起にベルトの孔を通し、鉤状の部位にベルトの端をかけて留める金具のこと。横河氏は、棒状や板状といった形状に加えて、長さ7.1~21.3センチの大きさや、鍍金(ときん)・金銀象嵌(ぞうがん)といった装飾技法まで、さまざまな種類のものを取り揃えています。
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菱円文帯鉤
雲気文帯鉤
絡獣形帯鉤