その他の美術 書 / 昭和以降
明代の董其昌+とうきしょう+を彷彿とさせる杉雨最晩年の行草体作品で、蘇軾が杭州の名勝孤山を訪れた際の詩を書する。孤山は清末から民国初期に活動した金石学研究の結社西泠印社+せいれいいんしゃ+発祥の地で、杉雨は再三ここを訪問している。
赤壁図
月僊
赤壁之図
東東洋
岩手の蘇民祭
月江正印墨蹟〈与友雲士思壮行偈/至正四年〓十有九日〉