蘇東坡・臘日遊孤山訪惠勤惠思二僧 そとうば・ろうじつゆうこざんほうけいごんけいしにそう

その他の美術  / 昭和以降

  • 青山杉雨筆
  • 平成3年(1991)
  • 紙本墨書
  • 本紙 縦137.0 ; 横47.0
  • 1幅
  • 銘文:山文之印 ; □□□□

明代の董其昌+とうきしょう+を彷彿とさせる杉雨最晩年の行草体作品で、蘇軾が杭州の名勝孤山を訪れた際の詩を書する。孤山は清末から民国初期に活動した金石学研究の結社西泠印社+せいれいいんしゃ+発祥の地で、杉雨は再三ここを訪問している。

蘇東坡・臘日遊孤山訪惠勤惠思二僧

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