工芸品 金工 / 室町
突線1条で内外2区に区画された内区に花菱文を3個配し、内外区に数多くの松枝を散らしています。亀形鈕の上方に2羽の鶴を左右対称表し、鶴の嘴(くちばし)と亀の口は接しています。これは文様の表現が形式化してゆく室町時代の鏡の特色をよく示しています。
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藤花松喰鶴鏡
桐竹鳳凰鏡
松藤雙鶴鏡
海磯鏡〈(天平八年二月廿二日光明皇后施入)/(法隆寺献納〉