単衣 紫絹縮地家屋羽団扇蓑笠槍鉾雪景模様 ひとえ むらさききぬちぢみじかおくはねうちわみのかさやりほこせっけいもよう

工芸品 染織 / 江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 1領

肌触りの良い絹縮(きぬちぢみ)を単仕立(ひとえじたて)にした夏の衣料。桜楓や松竹梅などを総模様にしたデザインは、武家女性の典型的な様式で「御所解(ごしょどき)」と称される。雪景色に蓑(みの)・鉾(ほこ)・鞭(むち)などを配した留守模様は能「鉢木(はちのき)」を主題としたものであろうか。20090624_h22

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