絵画 / 江戸
紅葉が描かれた屛風の前で、着物に香を焚きしめる女性。手に持った香炉からは、香煙がゆらゆらと立ち昇っています。本図の左端には「元治元甲子春正月求 河鍋狂齋洞郁陳之主」の書き入れがあり、幕末から明治にかけて活躍した絵師河鍋暁斎(かわなべきょうさい)が所有していたものとわかります。
遊女閑談図
宮川長亀筆
東海道名所之内 箱根山中陰石
河鍋暁斎
地獄極楽図
河鍋暁斎筆