絵画 / 明治
奪衣婆(だつえば)に衣服を剥(は)がされた亡者(右上)が閻魔大王の前で審判を下され(中央)、さまざまな責め苦を受けながら地蔵に救われる光景(左上)が描かれている。暁斎は、はじめ浮世絵を学び、狩野派の画風をも習得して、とくに風刺画や戯画に個性を発揮している。
小児遊図(鬼ごっこ)
河鍋暁斎筆
山姥
龍頭観音像