リンネは、当時知られた動植物のすべてを有用、無用の別なくすべて同様に命名、記述し、本草学から脱却した近代植物学の基礎を築いた。のちに植物名はリンネの二命名法から、学名を採用することがきめられた。その体系は弟子ツュンベリーが継承、普及した。(旧題箋)
泰西本草名疏 Naambpt van Gewassen C.
伊藤舜民
草木図説;前篇;巻1~5
飯沼慾斎/著
泰西本草名疏
カロルペトルチュンベルグ撰 伊藤圭介編