工芸品 染織 / 明
八つの二等辺三角形を石畳に組んだ鱗形は、明時代に特有の華やかな色彩で織られています。鱗形とは、龍の鱗を表わしたものです。金糸で大きな団龍文を織り出し、その間に分銅・如意・宝巻の3つの宝文が見られます。
白地鱗形文文様金襴 針屋金襴
白地角龍文金襴
金地一重蔓中牡丹唐草文金襴