白地角龍文金襴 しろじかくりゅうもんきんらん

工芸品 染織 / 

  • 制作地:中国
  • 明時代・16~17世紀
  • 繻子地金襴(絹)、平金糸
  • マウント 縦23 横79
  • 1枚

およそ2センチ四方の小さな四角形の中に、体をうねらせた龍文が小さく詰め込まれたように、平金糸で織り表されています。このように龍文を並べた金襴を、角龍【かくりゅう】金襴と呼びます。裏面を見ると、織幅いっぱいに金糸が織り入れられていることがわかります。

白地角龍文金襴

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