白地花兎文様金襴 花兎金襴 しろじはなうさぎもんようきんらん はなうさぎきんらん

工芸品 染織 / 

  • 制作地:中国
  • 明時代・16~17世紀
  • 綾地金襴(絹)、平金糸
  • マウント 縦35.5 横55.5
  • 3裂

兎は白色の綾織の地に、金糸で織り表されます。このような金襴【きんらん】は「花兎金襴」として親しまれました。裏面を見ると、兎の部分にのみ金糸が織り込まれていることがわかります。裂【きれ】の形から、本来は茶入をしまうための仕覆【しふく】と呼ばれる袋であったと考えられます。

白地花兎文様金襴 花兎金襴

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