八代目森田勘弥の鍬持ち男 はちだいめもりたかんや くわも おとこ

絵画 / 江戸

素網を着用し「喜」字文を染めた小(こ)袖(そで)に縄筋の模様を染めた小袖を両肩脱ぎにした守田勘弥。腰巻(こしまき)の小袖には守田座の座紋であるカタバミ紋が付く。錦絵の作者勝川春好(1743~1812)は、江戸の浮世絵師・勝川春章の門人で役者絵を得意とした。

八代目森田勘弥の鍬持ち男

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