江戸三芝居役者似顔錦絵 えどさんしばいやくしゃにがおにしきえ

絵画 / 江戸

  • 勝川春好筆
  • 江戸時代・寛政3年(1791)
  • 横大倍判 錦絵
  • 37.0×51.3
  • 1枚

江戸三座(市村、中村、河原崎(かわらざき)座)の役者を描いた浮世絵版画(錦絵(にしきえ))。「亥十一月新板二改申候」とあることから、顔見世狂言で演じた主な役者を描いたと考えられます。勝川春好は、勝川春章(1726~93)の門人。右手を中風でわずらい、左手で描いたと伝えられます。

江戸三芝居役者似顔錦絵

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