江戸
源氏香は香道で「組香」とよばれるものの一つで、5種懸ける5包、計25包の香から5包を選び焚いたものを判別する。5本の縦線は源氏香の答えを図式化したもので、「桐壺」と「夢浮橋」を除く52種の図は、着物や家具調度などのデザインにも使用されている。(旧題箋)
田能村竹田関係資料〈/帆足家伝来〉
脇指 銘「以南蛮鉄於駿府包国造之 元和四戌午年三月吉日」
包国
虎渓三笑蒔絵棚
源氏物語図 須磨(巻12)
狩野派