絵画 / 清
高其佩(1660~1734)は、字を韋之、号を且園、南村といい、遼寧省鉄嶺の人。筆ではなく指を使って描く「指頭画」といわれる作品で、米庵は、「洒洒落落、風趣横生、指で為すとは覚えず」とその画技を褒めています。(るび こうきはい しとうが)
雑画帖
高其佩筆
松石図軸
朱倫瀚筆
松林高士図軸