絵画 / 清
高其佩(1660~1734)は、字を韋之、号を且園、南村といい、遼寧省鉄嶺の人。筆ではなく指を使って描く「指頭画」といわれる作品で、米庵は、「洒洒落落、風趣横生、指で為すとは覚えず」とその画技を褒めています。(るび こうきはい しとうが)
牧牛図
曾我蕭白
絹本墨画夏景山水図〈陳紹英筆/順治十年九月の年記がある〉
陳紹英
鶏図
伊藤若冲
松竹梅図
鈴木南嶺