絵画 / 清
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朱倫瀚筆
- 制作地:中国
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清時代・18世紀
- 絹本墨画淡彩
- 235.3×99.5
- 1幅
- 銘文:雍正9(1731) ; 雍正九年秋七月東海朱倫瀚指頭図 ; 朱倫瀚印 ; 涵斎 ; 蘭窓清興
朱倫瀚(しゅりんかん)は字を涵斎、亦軒、号を一三といい、歴城(山東省)の人。武官として活躍し、官は黄旗漢軍副都統(こうきかんぐんふくととう)に至りました。外舅(がいきゅう)にあたる高其佩(こうきはい)に学び、筆の代わりに指をこすりつけて描く指頭画(しとうが)を得意としました。本作も指を使って描かれたものです。