花鳥図軸 かちょうずじく

絵画

  • 沈師正筆
  • 制作地:朝鮮半島
  • 朝鮮時代・18世紀
  • 絹本墨画淡彩
  • 34.8×41.5
  • 1幅

沈師正【しんしせい】(号玄斎)は、文人画家の家系に生まれ、山水や草虫、花鳥を巧みに描いたといいます。草々とした墨筆で表わされた鳥の羽毛や柳の葉と、目に鮮やかな薄桃色の花弁が好対照を成し、沈師正の洗練された美意識を伝えています。

花鳥図軸 かちょうずじく

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