魚藍観音図 ギョランカンノンズ

絵画 / 江戸

  • 円山応挙
  • 制作地:日本
  • 江戸時代・18世紀
  • 縦34.9cm:横48.8cm: 119cm
  • 1幅
  • 銘文:「洛陽圓一嘯」・「氏一印」(白文方印) 「一嘯」(朱文方印)

江戸時代写生派の指揮者となった円山応挙(1732~95)は、その画風を築く以前、石田幽汀の門に入って狩野派を学んでいる。本図には「円一嘯」の落款が備わり、その時代の作であることが知られる。応挙のこの期の遺品は珍しい。

魚藍観音図 ギョランカンノンズ
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