行書七言絶句 ぎょうしょしちごんぜっく

その他の美術  / 明治

  • 西川春洞筆
  • 明治36年(1903)
  • 紙本墨書
  • 各 縦129.2 横39.8
  • 1幅
  • 銘文:春洞居士元譲 ; 西川元譲字子謙(初世中村蘭臺作) ; 春洞居士詩書画之印(初世中村蘭臺作) ; 観書悟昨非

六幅で一組となっているもの。中国・宋時代の范成大や元時代の趙孟頫などの七言絶句を一幅に一首ずつ行書で揮毫する。西川春洞は、西川寧(1902~89)の父で、徐三庚の篆書・隷書に影響を受けながら金石文字を学び、豊道春海らの弟子を輩出した。(ルビ:はんせいだい、ちょうもうふ、やすし、じょさんこう、ぶんどうしゅんかい)(恵美氏執筆)(170629_h21/22新収品)

行書七言絶句

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