太平記 たいへいき

江戸

  • 江戸時代・慶長14年(1609)刊
  • 和,大
  • 27.3x19.3
  • 1冊

「太平記」は南北朝の動乱を描いた軍記物であるが、康安元年(1361)6月の地震について、大阪湾や阿波国の海岸に大津波があり、多くの犠牲者が出たことを伝えている。

太平記

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