山水図扇面 さんすいずせんめん

絵画 / 

  • 呉滔筆
  • 制作地:中国
  • 清時代・同治9年(1870)
  • 金箋散紙本墨画
  • (本紙)17.9×51.6(縦×最大横幅)
  • 1枚
  • 銘文:廉始大兄大仁屬即教之、庚午八月、呉滔 ; 鈐印「伯滔」 ; 鑑蔵印「林」 ; 定静堂

吴滔【ごとう】、字は伯滔、号は鉄夫など。浙江省石門の人。山水は初め奚罔に学び、呉昌碩や蒲華とも交友を結んだ。次子の呉澂【ごちょう】(待秋、1878-1949)は上海に客居して商務印書館などに勤めて呉昌碩に画を学び、その代作をすることもあったという。(110921h_21)

山水図扇面

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