絵画 / 明
朝顔や菊、周りを飛び交う蝶や蜂を描きます。実際は明時代の作品でしょうが、狩野探幽【かのうたんゆう】の箱書によって、北宋初期の著名な花鳥画家・徐崇嗣【じょすうし】の筆と鑑定されました。狩野派の画家たちの極め札、添え状が多く付属し、江戸時代の日本で大切に鑑賞されてきた作品とわかります。)(170411_t081植松氏執筆)
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瓜虫図
呂敬甫
探幽ほか写し
羅漢図
紙本金地著色四季松図〈狩野探幽筆/六曲屏風〉
狩野探幽