工芸品 染織 / 江戸
貝合せの道具を入れた貝桶を細かい鹿(か)の子(こ)絞りで刺(し)繡(しゅう)する。貝合せは蛤(はまぐり)など大きな貝(かい)殻(がら)の内側に模様をつけ、ぴったり合う一組の殻を探して競う遊び。貝を一組に「合わせる」ことから特に婚礼に好まれた模様である。結婚後、振袖が裁断されて留袖に仕立て替えられている。(2004/12/07 or 2006/12/19_h081 or h101)
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袱紗 浅葱繻子地貝桶模様
小袖 紅綸子地松貝桶模様
松橘蒔絵貝桶