赤茶緑黄白羅紗地切嵌花文様刺繡カシミヤ あかちゃみどりきしろらしゃじきりばめはなもんようししゅうかしみや

工芸品 染織

  • 制作地:インド・カシミール
  • 19世紀
  • 羅紗(山羊毛)、切嵌、刺繡(絹)
  • 長さ188.5 幅134
  • 1枚

四重の縁や中央の菱風の文様は赤・黄・白・緑のフェルトを文様の形にし、つなぎ合わせた切り嵌めという技法を用いています。そのつなぎ目や内側の唐草文様などには、鎖繍(くさりぬい)(チェーン・スティッチ)を主とした刺繍(ししゅう)を施しています。イスラームらしい文様構成です。

赤茶緑黄白羅紗地切嵌花文様刺繡カシミヤ あかちゃみどりきしろらしゃじきりばめはなもんようししゅうかしみや
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