絵画 / 明治
是真は、幕末から明治初期において、蒔絵師としても、絵師としても活躍した。ウィーン万国博覧会をはじめ、国内外の様々な博覧会で数々の賞を受けている。険しい崖の強い調子の黒と、筆数を省いた瀑布にみられる白(絹地の色)のコントラストが映えている。
漁村秋月
柴田是真筆
四季花鳥
雪中の鷲