松藤瀧文様振袖打掛(紅縮緬地 絞り染・繡)淀藩稲葉家伝来品のうち マツフジタキモンヨウフリソデウチカケ(ベニチリメンジ シボリゾメ・ヌイ)

工芸品 染織 / 江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 丈139cm:裄59.3cm:袖丈 88cm
  • 1領

武家の姫君が式日の正装として用いた、地赤の打掛。打掛とは、帯を結ばず、羽織るように着装するきもので、足さばきを良くするために、ふき(絹綿を厚く詰めた部分)を裾まわりに設ける。

松藤瀧文様振袖打掛(紅縮緬地 絞り染・繡)淀藩稲葉家伝来品のうち

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