歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 明治
主に関東地方から出土した埴輪を着色で描いた図を博物館で整理し、貼り込んだ資料。多くの図に明治10年代の博物館史伝部の所蔵品を示す「史」の印がある。また「山名」の印があり、博物館で模写を担当した山名繁太郎(義海)の筆かと推定される。
古器物図
東京帝室博物館歴史部編
厳島神社蔵桧扇図
菅蒼圃・山名貫義模
博物館獣譜
博物局編