雉子と蛇 きじ へび

絵画 / 江戸

  • 葛飾北斎筆
  • 江戸時代・19世紀
  • 団扇絵判 錦絵
  • 縦21.4 横28.2
  • 1枚
  • 重要美術品

雉子の体にするすると巻き付く蛇。一方の雉子は体を膨らませることで巻きつかせた蛇を断ち切るといわれます。死闘を前に、両者が間合いを計る緊張感に満ちた一瞬。団扇絵は団扇に貼って使うための錦絵で、雉子の体から尾まで伸びた曲線が団扇の輪郭と呼応しています。
(2025年初もうで展)

雉子と蛇 きじ へび
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