百物語・しうねん ひゃくものがたり・しゅうねん

絵画 / 江戸

  • 葛飾北斎筆
  • 江戸時代・19世紀
  • 中判 錦絵
  • 縦26.1 横19.0
  • 1枚

位牌のそばに供物と水が置かれ、そこへ一匹の山棟蛇(やまかがし)がカサカサと音を立てるように巻き付いています。位牌に記された「茂問爺院」は江戸の人々が化物を総称して言った「モモンジイ」のもじり。水入れの「卍」は北斎の筆名にも用いられていることから、北斎自身の位牌とも考えられます。
(2025年初もうで展)

百物語・しうねん ひゃくものがたり・しゅうねん
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