考古資料
張り出した胴部から頚部にかけて、左右両側に小さな把手があります。外反した脚部は後漢時代の壺の特徴をよく示していますが、全体を覆う灰釉の温柔な色調は中国広東省からベトナム北部にかけての一帯で焼かれたことを窺わせます。
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灰釉双耳壺
灰釉双耳瓿