灰釉双耳壺 カイユウソウジコ

工芸品 陶磁

  • 制作地:中国
  • 漢時代 後漢・1世紀~3世紀
  • 高32.5cm:底径15cm:口径 12.3cm
  • 1個

独特の形態の耳と、胴部の上半に凸帯を巡らす手法は、漢代の壷の特徴をよく示している。後代の青磁に先行するものとして、原始磁器(プロトポーセリン)とも呼ばれているが、灰釉は自然降下釉である可能性が高い。

灰釉双耳壺 カイユウソウジコ
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