行書七言絶句軸 ぎょうしょしちごんぜっくじく

その他の美術  / 

  • 査昇筆
  • 制作地:中国
  • 清時代・17~18世紀
  • 絖本墨書
  • 72.1×46.5
  • 1幅

査昇(さしょう)は浙江省海寧(かいねい)の人。詩の名家であった査慎行(さしんこう)の一族で、翰林院侍読学士を務めた官人です。詩文書画に優れ、書は董其昌(とうきしょう)の影響が強く、董の神韻を得たと評されるほどで、康熙帝(こうきてい)からも賞讃されました。本作も董風で、余白を広くとり瀟洒な字姿をしています。

行書七言絶句軸 ぎょうしょしちごんぜっくじく

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