江戸
腹診(按腹)は江戸時代中期こ頃から発達し、主流となった日本独自の診断法。漢方医学の腹診は、腹部の所見から病人の全体的な虚実を判定し、証(症候群)を把握する。腹診をするときは、病人を仰向きに寝かせ、医者の診察は手掌または指先で行われる。(旧題箋)
猿猴庵合集 五編「泉涌寺開帳」「嵯峨開帳」
高力種信(猿猴庵。1756~1831)著・画
色絵雌雉香炉〈仁清作/〉
仁清
楓樹詠文字模様小袖
桜樹詠文字模様小袖