江戸
腹診(按腹)は江戸時代中期こ頃から発達し、主流となった日本独自の診断法。漢方医学の腹診は、腹部の所見から病人の全体的な虚実を判定し、証(症候群)を把握する。腹診をするときは、病人を仰向きに寝かせ、医者の診察は手掌または指先で行われる。(旧題箋)
医断
腹診大概
診病奇侅
多紀元堅著