腹證図彙

江戸

  • 江戸時代・19c写
  • 和,大
  • 28.2x19.0
  • 1冊

腹診(按腹)は江戸時代中期こ頃から発達し、主流となった日本独自の診断法。漢方医学の腹診は、腹部の所見から病人の全体的な虚実を判定し、証(症候群)を把握する。腹診をするときは、病人を仰向きに寝かせ、医者の診察は手掌または指先で行われる。(旧題箋)

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