医断

江戸

  • 江戸時代・寶暦9写
  • 和,中
  • 25.8x16.5
  • 1冊

臨床治療医学を大成した吉益東洞(1702~73)が唱えた万病一毒説などを、門人の鶴田元逸が収録したもの。東洞は腹診を重視し、作用の激しい薬物を好んで使用した。死体の内臓を見ても、生きた人間の病気は治せないとする解剖無用論を展開している。(旧題箋)

医断

ページトップへ