江戸
香川修徳(1683~1755)が従来の本草学の説く古典的な薬効を否定し、じ自己の経験によって病気の症状と経過を忠実に観察しながら治療を行うという、実証的医学の体系をまとめたもの。修徳は儒医一本論をとなえて、自らを一本堂と号した。(旧題箋)
医断
頓医抄;巻1・2・5~8・11~23・31・32・35~42・45~49
梶原性全/著
本草綱目