麻疹食物善悪鏡 はしかしょくもつよしあしかがみ

江戸

  • 江戸時代・文久2年(1862)
  • 紙本墨摺
  • 48.7x36.1
  • 1枚

麻疹は天然痘(疱瘡【ほうそう】)とならんで死亡率が高く、多くの人々が命を失った。これは見立て番付で、食べてよろしき物に「犀角、たくあん漬、黒豆、ながいも」など、悪しき物に「魚鳥獣、貝類、麺類、酒、餅、きゅうり」などをあげ、湯茶を飲むことも禁じている。(110829h_16)

麻疹食物善悪鏡

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