麻疹御伽雙紙

江戸

  • 江戸時代・文政7年(1824)
  • 和,中,紙本墨摺
  • 22.7x16.0
  • 1冊

麻疹鬼が人間世界へ来て、人を悩ませようと、勢揃いで風雲に乗ってやってくる。彼等は「女に目のないやつはひどいめにあわせるがよい」「あの娘は16、7とみえる、つけこめ、つけこめ」などと言いながら、人にとりつき、悪寒や頭痛を引き起こす。

麻疹御伽雙紙

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