建造物 宗教建築 / 江戸 昭和以降
天慶5年(942)創建と伝わる屯倉神社の社殿で、拝殿の奥に幣殿、拝殿と続く。祭神は左殿が須佐之男命、中殿が菅原道真、右殿が品陀別命。現在の社殿は昭和63年(1988)に新築されたもので、旧社殿は棟札より寛政4年(1792)8月12日の再建であることがわかる。写真は南から撮影。
屯倉神社 外観
『まつばらいろはかるた』絵札「願いごと かなえてほしき 天神様」
水田惠津子
酒屋神社 社殿