明治
立位(りつい)姿勢では、自然に立(りっ)脚(きゃく)(より体重を支える側)と遊(ゆう)脚(きゃく)(そうでない側)が生まれ、立脚側の腰が上がり、肩は下がり、バランスをとることで自然に有機的な構成が生まれる。モデルのポーズの重心の下りる位置を編み棒などで測りながら、立位のバランスを意識する。
裸婦習作
黒田清輝筆
裸体習作