明治
立位と異なり、横(おう)臥(が)のポーズでは「身体の量感」が意識される。ティツィアーノ、ベラスケス、レンブラント、アングルなど、西洋絵画で繰返し描かれるポーズである。背面・臀(でん)部(ぶ)の上、腰の間に「ヴィーナスのえくぼ」が表現される。
裸体習作
黒田清輝筆
裸婦習作