柔術指南

江戸

  • 直言斎
  • 江戸時代・宝暦10
  • 小,和
  • 22.5x16.3
  • 1冊

柔術は「やわら」とも称し、相手と組み合い、投げ倒して討ち取る。江戸時代中期、次第に形式化するが、幕末に社会情勢が緊迫してくると再び重視され、一般庶民にも広がった。練習法は形と乱取りの2つがある。礼に始まり礼に終わるなど礼法を大切にする。(旧題箋)

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