江戸
小笠原流は幕府・諸大名によって尊重され、武士の礼法として一般化した。民間でも小笠原流を称して諸礼法を教える者があらわれるなど、町人や百姓の上層部に影響を与えた。後世、小笠原流の名は、封建社会における女子教養の代名詞といわれるにいたった。(旧題箋)
小笠原流躾方百ケ條
亀屋
柔術指南
直言斎
小笠原流弓矢口伝書
小笠原孫七