雪竹図軸 せっちくずじく

絵画

  • 柳徳章筆
  • 制作地:朝鮮半島
  • 朝鮮時代・英祖29年(1753)
  • 紙本墨画
  • 120.5×67.4
  • 1幅

柳徳章【りゅうとくしょう】(字・子固【しこ】、号・【「山」の下に「由」】雲【しゅううん】ほか)は、李霆【りてい】・申緯と共に三大墨竹画家に数えられる墨竹の名手で、その筆力は八十歳(耊)を超えても衰えなかったと伝わります。本図は徳章晩年期とされる作で、雪の重みに耐える竹の姿を描いています。

雪竹図軸 せっちくずじく

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