絵画 / 明
李在【りざい】、字は以政、莆田(福建省)の人。永楽・宣徳年間(1403~35)の宮廷画家で、雪舟【せっしゅう】が入明した際に師としたことで知られています。中央に主峰をおいて天子の徳を表現する本図の構図は、北宋の宮廷画家・郭煕【かっき】を淵源とします。(植松氏執筆)
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倣郭煕秋景山水図
「文清」印
秋林読書図
伝朱徳潤筆
雪景山水図軸
伝李澄筆