蹴鞠之条々 しゅうきくのじょうじょう

その他の美術  / 室町

  • 室町時代・16世紀
  • 紙本墨書
  • 1巻

飛鳥井家が門弟に与えた伝書の写本。延徳(えんとく)2年(1490)に、和歌・蹴鞠・書に秀でた飛鳥井雅親(まさちか:1416~1490)が、代表的な蹴鞠書の一つである『内外三時抄』を簡略化して、25箇条にまとめたもの。中世後期に、蹴鞠の家として急速に勢力を伸張した飛鳥井家の変遷を伝えている。

蹴鞠之条々

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