染付竹生島図輪花大皿 そめつけちくぶじまずりんかおおざら

工芸品 陶磁 / 江戸

  • 伊万里
  • 江戸時代・18世紀
  • 磁製
  • 高5.5 径35.0 高台径20.7
  • 1枚

竹生島(ちくぶじま)は琵琶湖(びわこ)北部に位置する古くからの神仏の聖地。島を描いた謡曲(ようきょく)「竹生島」を題材として、中央に湖に浮かぶ島、手前に釣り船が染付(そめつけ)で描かれる。謡(うたい)の一節に登場する波を走る兎は、外周に五羽をレリーフ状にあらわし、異なる技法で物語の世界を表現している。

染付竹生島図輪花大皿 そめつけちくぶじまずりんかおおざら
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