工芸品 陶磁 / 江戸
中国では大(おお)蛤(はまぐり)が吐き出す気によって蜃(しん)気(き)楼(ろう)があらわれると考えられていた。蜃とは大蛤のこと。目に見える蜃気楼を染付(そめつけ)で描く一方、大蛤と波は型押しでレリーフ状にあらわされており、不可思議で幻想的な情景を巧みに表現している。
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染付竹生島図輪花大皿
伊万里
染付扇面楼閣山水図大皿
染付龍人物図輪花大皿