国学本蘭亭序 こくがくぼんらんていじょ

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  • 原跡:王羲之筆
  • 制作地:中国
  • 原跡:東晋時代・永和9年(353)
  • 紙本墨拓
  • (一扇)25.0×11.3
  • 1帖

明の万暦@ばんれき@年間(1573~1620)に天師庵@てんしあん@から出土した定武本@ていぶぼん@系統の蘭亭序@らんていじょ@の帖石は、国学(国立大学)に保存されたことから、その拓本は国学本蘭亭序と称されます。帖石の損傷により不鮮明な箇所が散見されますが、伝存する作例は少なく貴重です。清末の広東@カントン@の収蔵家、孔広陶@こうこうとう@の旧蔵品。

国学本蘭亭序 こくがくぼんらんていじょ

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