絵画 / 近現代
右隅に記した題詩は「白頭一飽 自ずから経営す」で始まる七言絶句。老境に入って満ち足りた田園生活での娯しみを詠む。結句(第四句)は「満園の蔬菜 十分に青し」。これを受けて、画は濃淡渇潤さまざまな水墨で庶民の好む白菜をいきいきと描く。印章もあえて青印泥を用い、白文方印の「木居士」と同「萍翁」を鈐している。
芭蕉図
斉白石(斉こう)
大雛小雛図
文房四宝図(筆・硯・墨)