蘆屋楓流水鶏図真形釜 あしやかえでりゅうすいにわとりずしんなりがま

工芸品 金工

  • 制作地:芦屋
  • 室町時代 15世紀
  • 鉄製
  • 高20.6 胴径32.1
  • 1口
  • 重要文化財

室町時代の前半期(14〜15世紀)、現在の福岡県の遠賀川(おんががわ)河口に付近に居住した鋳物師によって製作された茶道具用の釜。一方の側に鶏2羽と楓の葉、他方には流水に楓の葉をあしらい、下方には州浜(すはま)を表している。その図様から「立田川」の銘があり、類品中最大の大きさを誇るものである。

蘆屋楓流水鶏図真形釜 あしやかえでりゅうすいにわとりずしんなりがま

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